売れっ子キャバクラ嬢の条件

これからキャバクラ嬢になってリッチな生活を手に入れたいと思っている女の子や、現役のキャバクラ嬢としてお店に出ているけれど、自分が希望しているほどのお給料をゲットすることができないで困っている女の子でも、これからご紹介するポイントを押さえて男性客のおもてなしをするようにすれば、売れっ子のキャバクラ嬢になれるかも知れませんよ。

 

 

その売れっ子キャバクラ嬢になるために欠かせないポイントというのは次の3つです。

 

 

1,いつでも素敵な笑顔を忘れない
2,相手の会話をを上手に引き出してあげて『聞き上手』になること
3,お店の外でのお付き合いもしっかりすること
こうしてみると別に変わったことではないように感じるかも知れませんが、以外にきちんとできていない女の子が多いんですよ。

 

 

男性客に楽しい時間を過ごしてもらうために接客するのがキャバクラ嬢のお仕事です、でも、男性客の指名が少なくて悩んでいる女の子ほど、相手の男性によって接客態度を変えているということがありませんか、男性客というのはほんのちょっとした変化を敏感に感じてしまうので、「このお客はなんだか苦手だなぁ」と思っていると、知らない間に顔の表情や態度にその感情が現れてしまうものなんですよ。

 

 

もしもあなたが売れっ子のキャバクラ嬢になりたいと思うのなら、男性客によって接客の態度を変えるようなことはしないほうが良いでしょう、あなたを指名してくれた男性客は、同じ料金を支払って指名してくれているのですから、誰でも同じように笑顔でおもてなしすることができなければ、接客のプロとして恥ずかしいですよ。

 

 

相手の男性によってこちらが話しかけなくても、相手の男性客が自分の話を聞いてほしい場合は、相づちを打ってあげたりうなずいてあげていれば良いのですが、男性客の中には普段若い女の子と話す機会の少ない人もいて、こちらが頑張って話しかけないと会話が成立しないことがあります。

 

 

毎日たくさんの男性客を相手にしているキャバクラ嬢にとって、どんなタイプの男性でも大切なお客です、話下手な男性客でも楽しんでもらえる接客をすることができなければ次の指名につながりません。

 

 

あまりにも会話が止まってシーンと静かになってしまうような雰囲気なら、「ねぇ、新曲が入ったからカラオケしよう♪」とカラオケで楽しんでもらうのも一つの手です、間違っても「どうして何も話してくれないの?」と責めるようなことを言ってはいけませんよ。

 

 

キャバクラのお店にやってくる男性客には、キャバクラ嬢の女の子を口説くのが楽しみという男性もいます、お店の外でデートしたいと誘われることもあると思いますが、簡単に誘惑に乗らないのもキャバクラ嬢の接客テクニックです、お店以外でのお付き合いにはメールや電話でのやりとり、LINEなどでトークしたりすることも含まれます、自分でできる範囲でお相手をしてあげるのも必要なことなんですよ。

 

 

もしも、どうしても店外デートの誘いを断り切れない時には、お店が終わってからのアフターのお付き合いをするよりも、お店が始まる前に同伴出勤をしてほしいとお願いしてみましょう、もしも、相手がオラオラ系の押しが強い男性の場合、偶然そこで出会ったからと同僚の女の子も一緒に待ち合わせの場所に行くのも良い方法ですね、「今日はワガママ言ってごめんね、次は二人っきりで会いたいな」とフォローしておくことを忘れないようにしておきましょう。

 

 

売れっ子キャバクラ嬢になるためには、相手の恋愛感情を上手に利用することが出来ないといけないということなんです。

指名客を増やすためには営業も大切

キャバクラのお店で働く女の子にとって、メールや電話で営業することは大切なお仕事の一つです、男性客からの指名が多い売れっ子のキャバクラ嬢の女の子ほどお店以外の場所でも男性客に営業することを忘れません。

 

 

キャバクラ嬢のお給料は、男性客の指名があるからこそ高収入を期待することができるので、最近あまりお店に来てくれない男性客にお店に来てくれるようにお願いしたり、指名する女の子を決めずにフリーで入店した男性客に、次回来店した時に自分を指名してもらうためには、やっぱり営業のメールや電話することをサボっているわけにはいきません。

 

 

キャバクラのお店では開店してからまだ指名客がついていない女の子に、携帯やスマートフォンなどから男性客からもらった連絡先に営業メールや電話をするように指示されることがありますが、お店としてもただ時給や日給を支払っているだけでは困りますから、積極的に営業する女の子のほうが優遇されるという事もあるみたいです。

 

 

自分の指名客を増やしたいという理由で、メールや電話で営業しているのに、「そんなに俺のことを思ってくれているのか」と勘違いしてくれる男性が多いのですが、一日に何十件も電話をかけたりメールを送信しているキャバクラ嬢にとって、いちいち相手の男性に特別な感情はないと思っていたほうが良いですよ。

 

 

電話で話す内容はキャバクラ店のスタッフが用意してくれた「営業マニュアル」に書かれていることを読んでいるだけだし、携帯やスマートフォンに送信するメールは、インターネットサイトからのコピペで済ませている女の子が多いんです。

 

 

新宿や六本木に比べてあまり仕事熱心ではないと言われる渋谷のキャバ嬢ですが、たしかにポケパラの渋谷キャバクラのアンケートコーナーでは、メールを使いまわしている嬢が多いという結果が出ていましたし。。。

 

 

キャバクラ嬢の一日は営業に始まって営業で終わると言っても過言ではありません、朝起きたら同伴出勤の約束をしている男性客に「今日は一緒にデートできるね!楽しみ〜ハート」と相手が同伴出勤するのを忘れていないかチェックして、前の日にラストまでいてくれた男性客に「昨日はゴメンネ、また来てほしいな♪」とフォローしておくことも忘れません。

 

 

お店に出勤してからもできるキャバクラ嬢ほど営業することを続けます、最近お店に来てくれなくなった男性客に「今度いつ来るの?顔忘れちゃうよ〜(泣)」と来店してくれるように連絡したりするのは、相手の男性に恋愛感情を持っているのではなく、自分の存在を相手に思い出してもらうために行う営業なんです。

 

 

指名を稼ごうと頑張っているキャバクラ嬢は、お店が閉店してからの「アフターのお付き合い」も大切にしています、とくに男性客と別れて家に戻ってから「今夜は楽しかった〜なんだか○○さんのこと考えちゃって眠れない〜」と言う、サンキューメールを送信してから眠りにつくのが、たくさんお金を使ってくれた男性客に対するマナーですね。

 

 

ただし、こんな男性客にとってはうれしいメールでも、全部ほかのキャバクラ嬢の女の子たちが使い古したメールのコピペだという事を知っている男性客はいないでしょうね。