キャバクラの営業メールで注意すること

キャバクラのお店で働く女の子にとって一番怖いのは「指名してくれる男性客が来てくれない」と言う事です、いくら売上ノルマのないキャバクラのお店でも自分を指名してくれる男性客がいない女の子は居心地が悪いものなんです。

 

 

それに、男性客の指名がないキャバクラ嬢ではヘルプのお役目しか回って来ませんから、さらに男性客からの指名をとることが難しくなってしまいます、ほかの女の子のヘルプでついた男性から指名されるようなことになっては大変ですからね。

 

 

そこで一度接客して連絡先を聞いている男性たちに、「久しぶりに会いたいな♪」と営業メールを送って見ることになりますが、やっぱりキャバクラ嬢からのメールだときちんと読んでもらえないことも多いみたいですね、せっかく苦心して書いたメールも、タイトルだけを見てそのまま削除されてしまうことも多いんですよ。

 

 

いくら営業メールと行っても自分で考えて一生懸命に書いたメールは受け取った男性にきっちり読んでもらいたいものです、出来れば「今週中に店に行くから出勤日を教えて」と言う前向きなお返事をもらえればウレシイですよね、そのためには男性客に送るメールにもひと工夫することが大切なんですよ。

 

 

○使い回しできる文章のメールは送らない。

 

 

よくキャバクラのお店に用意している営業マニュアルに掲載されているメールの見本をそのままコピーして男性客に送っている女の子がいますが、受け取った側の男性にはコピーした文章だという事はすぐにバレてしまうものです、そんな形だけのメールを送ってしまったためにもう二度と指名してもらうことができなくなったキャバクラ嬢はたくさんいるんです。

 

 

○必ずメールのタイトルには自分の名前と相手の男性の名前を入れる。

 

 

ただの営業メールだからとタイトルになにもいれずに「無題のタイトル」のまま送信しているようでは、間違いなくそのメールはゴミ箱に入れられてしまうでしょう、タイトルには「○○から○○さんへ」と書いておくのがエチケットですよ。

 

 

○メールの内容を工夫する。

 

 

以前はデコメールなどのキラキラメールが流行していましたが、最近はメールに自分の写真を貼りつけた写メールを使ったり、自分のブログのアドレスを貼り付けておくのが一押しですね、ほかのキャバクラ嬢の女の子たちと同じような内容のメールを送っているのでは、なかなか自分だけを目立たせることはできませんよ。

 

 

それ以外にもメールの内容をクイズ形式にしてみるのも良い方法です、「わたしの顔を最後に見たのはいつ?」、「お店になかなか来てくれない理由は次の三つのうちどれ?1ーお店の場所を忘れてしまった、2−記憶喪失になっていた、3−実は性転換していた」というのも面白いですね、開いての男性がくすっと笑えるようなメールを送るのも意外と効果があるんですよ。

 

 

キャバクラ嬢は男性客に惚れさせてナンボですから、お店に来て会ってもらわなければ始まりません、そのためにもっとメールを活用してみるのも楽しいのではないでしょうか。